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ウィーン&ブダペスト ブログトップ

4月29日 ブダペスト [ウィーン&ブダペスト]

今回の旅行のもうひとつの目的地は
ハンガリーの首都 ブダペストでした。

街並みは ヨーロッパらしい装飾のある石造りの建物が多く
ウィーンよりも 荘厳な感じがしました。
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市場だって こんな建物の中にあるのだもの!
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そして 街のあちこちに”温泉”があるのも ブダペストです。
とても 温泉のための建物や柱とは 思えない!
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インドからの旅行で楽しみなお風呂
サウナも思う存分入ってきました。
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エリザベート妃が好きだったブダペスト
オペラ座にも 皇帝専用の席があり
戦争の被害にもあっていないので
豪華な装飾で みごたえたっぷりでした。


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昨日の紅茶教室
アイスティのレッスンでした。
綺麗な色・楽しいアレンジティ 、たっぷり写真も撮って
楽しい&おいしいレッスンでした。
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4月27日 鉄道の旅 [ウィーン&ブダペスト]

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ウィーンの駅
たくさんの言語の人が利用できるように
構内の案内は 文字がなくても シンプルでわかりやすく
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改札では 切符を見る人も、機械もありません!
みんな ちゃんと切符を持っているのが前提だからです。
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なんて マナーのよい国でしょうと思っていたら
わんちゃんも 電車の中で こんなにお行儀よく座ってます。


こんな気持ちの良い鉄道を利用して
ウィーンから ブダペストまで 移動しました。
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2時間の旅
食堂車もあって 快適でしたよ。



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4月23日 お迎え~ [ウィーン&ブダペスト]

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もちろん 工房見学のあとは
ショップも 見学
そう 旅行前から 我が家へ1客 お迎えする予定でした♪
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やっぱり有名どころのウィーン薔薇に惹かれるかな?
と予想していたのですが ひとめぼれをしたのは

ウィーンの花シリーズ 12種の中から
筆使いの魅力的な ドッグローズを
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形は シンプルシューベルトシェイプではなく
曲線の多い モーツアルトシェイプにしました。
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ついでに お隣の国ハンガリー のヘレンドでは
インドからの旅行記念に”インドの華”を・・・
といっても 昔のヨーロッパ人にとっては
インド=アジア中国 なんですよ。


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自分の感性にあった ティカップがあると
ますます 幸せなティタイムになります。
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4月21日 絵付け [ウィーン&ブダペスト]

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ここ アウガルテンでは 釉薬をかけて 本焼きをした後
絵付けをし、再度焼き上げるので 色がきちんと定着するそうです。
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いくつもの色をきれいに出すときは
絵付けをし、焼き、また 絵付けをして 焼く
こんなにも手間がかかっているので
少量生産なのですね~。
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絵付けをしている お姉さんのそばにあったのは
JAPAN” という本
日本の色を参考にしてるのかしら?
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最後に 柄No.と自分の番号を描いて出来上がり
なので さわってみると 上のマークは釉薬の下なのでツルツルしていて
番号は 最後に書いているので ざらざら 筆の跡を感じます。

そして ペインターが生きていれば 同じ人に頼むことができるし
柄見本も残っているので 廃番ということがないそうです。

プロフェッショナルを感じます。

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紅茶も手摘みで 工場でもたくさんの人の手を介して
出来上がります。 だから 大事に飲んでます。
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4月21日 丁寧な作り方 [ウィーン&ブダペスト]

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磁器人形を作るとき
たんに 凹凸を作って 色で ごまかすのではなく
アウガルテンの工房では
一つ一つの部品を作って組み立てていました。
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マークも全てに機械で押して 不合格品を破棄するのではなく、
素焼き後 丁寧に 検品をして 合格品のみ 手でマークが押され
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釉薬も このような 溶液に 手で入れ
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軽く乾かし、指のあとを丁寧に磨き さらに 筆で 釉薬を塗っています。

この大量・機械生産が 主流になっている時代に
こんなにも 丁寧に手間をかけているのです。

こんなことを知ってみると 大切に扱う気持ちになりますね。


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今日の紅茶教室
ロイヤルミルクティのレッスンでした。
ミルクティも 丁寧に淹れると 大切に味わいたくなりますよ。
ぜひ 習ったことを忘れないうちに 家でもいれてくださいね。
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4月20日 アウガルテン [ウィーン&ブダペスト]

今週も磁器の話をもう少し ・・・

ウィーンの中心地から 数駅行ったところに
オーストリアを代表するアウガルテン磁器工房があったので
足をのばしてきました。
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ハプスブルク家の狩りの館として使われていた建物が工房になっています。
中には ベルトコンベアーなどはなく
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のんびりと 絵付けや
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組み立て・彫刻 などが行われてます。

アウガルテンの2本線の入った楯マークをつけると
見学の我々に にこやかに見せてくれました。
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商売気質などがまったくなく のんびりとしたところが
まるで 大学美術学部のような雰囲気でしたよ。

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アウガルテンのカップでのティタイムは
きっと この工房のように のんびりできるんだろうなあ。
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4月16日 圧巻 [ウィーン&ブダペスト]

ウィーンの王宮での展示品
圧巻だったのは ここ一ヶ所で
当時 ヨーロッパを代表する窯の最高級品が見れたこと
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ヨーロッパ初の磁器工房マイセンのセット
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フランス王家から送られたセーブル焼き。
王家のみが使える リボン柄が
ブルボン家とハプスブルク家の友好を表して
交わっているという いきなデザイン
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もちろん 英国ヴィクトリア女王からの贈り物
今では作られないミントンブルー
図録などでは 若干色めが異なってしまうので
このつややかさと色を眼にやきつけてきました。


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たまには いいものづくし も圧巻で楽しいと思い
今日は 花づくしのアレンジティーでお友達の帰任をお祝いしました。
桜ティ、スミレティ、ローズティ、そしてティスカッシュにはランを添えて・・・
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4月15日 ハンドペインティング [ウィーン&ブダペスト]

現在 私たちが 普段使っている洋食器は
転写シールを使った プリントのものが多く、
マイセンやヘレンドなど ハンドペイントの窯でも
庶民の我々が使えるものは シンプルな柄です。

けれど 天下のハプスブルク家が使っていたものは
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植物図鑑ほど細かい絵柄
繊細な筆のタッチをみると 溜息が出ます。
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裏をみると ウィーン釜を表す 2本の線が入った 楯 のマーク
本物が目の前にある幸せ♪

磁器をヨーロッパで作れるようになった初期は
アジアの柄を模倣していましたが、
徐々に 身近にあるものやまわりの風景になっていきます。
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今でも現存する
シェーンブルン宮殿にある グロリエッテだったり
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氷河 が題材になるというところも
英国とは異なる風景に 大陸を感じさせてくれました。


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ハンドペイントのカップは 見ていて飽きないので
ティータイムもつい 長くなります。
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4月14日 アジアからの贈り物 [ウィーン&ブダペスト]

お茶と一緒に中国から ヨーロッパに運ばれた磁器
当時の人々には とても鮮やかで繊細に見えたことでしょう。
中国の清が鎖国政策をとったあとは 日本の有田からも
たくさんの中国風磁器が運ばれます。
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そんな話はレッスンでよく させていただくのですが
実物が 残っていて ウィーンの王宮に展示されていました。
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当時の人々は 割れやすく貴重な 磁器に
銀細工で 縁を保護したり 取っ手をつけたりして
実際に 使用していたんですね。

そして アジアの柄を見本にして
ハプスブルク家の統治下だったハンガリーの窯元
ヘレンドに作らせた
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ティセット
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時代は流れても 残された磁器から
当時の人々がいかにアジアンな柄に
魅了されたかが 伝わってきました。


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今日の紅茶教室
ベーシック最初のレッスン ”産地別紅茶”でした。
今日から新たな生徒さんを迎えて 茶葉を詳しく知っていただきました。
おいしい紅茶を淹れて下さいね。
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4月13日 王宮銀器・食卓調度コレクション [ウィーン&ブダペスト]

ウィーンで 思いがけず 見ごたえのあった場所が
王宮の中にある 銀器保管室 でした。
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名前から 銀器がメインと 勝手に思っていたら
なんと 食卓調度のコレクションが半端ではなく
銀は 戦時中 かなり溶かされてしまったので、
王室に集まった 各国最高級の磁器 を たっぷり見ることができました。


洋食器のレッスンがここでできたら
本物の教材で どんなに すばらしい講座になることやら・・・
なんて 思いながら じっくり ガイドを聞いてきました。

せっかくなので 今週はブログを通して 食卓調度品のお話を
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豪華な王宮のテーブルを飾るセンターピースも
磁器がない時代は ブロンズに金メッキ のものでした。
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皇帝の食卓も インドでは 今でも使われている 金属のプレートでした。

貴重な磁器が ヨーロッパの食卓に上っても
最初は スープとデザートのみに使われていたようです。
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上の写真との違いを感じてください。
現在のような ディナーセットが揃うのはもっと後の時代なのです。


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繊細な磁器のカップで 紅茶が飲める時代に生きてられて幸せ
と思うのも 磁器の歴史を知っているからですね。
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4月2日 おいしいものも [ウィーン&ブダペスト]

ウィーンカフェでは メニューがいっぱい♪
コーヒーだけでも メニューの見開き2ページ分がある位だもの。
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アップルシュトゥルーデル
紙のように薄いパイ生地で包まれたアップルパイ
カスタードソースと一緒にいただきました。
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チョコレートケーキだけでも数種類。
左端が 有名なザッハートルテ
三角のチョコがのっているデーメルのものです。
ザッハホテルのは丸いチョコがのっていて どちらも元祖。


ケーキだけでなく 食事系もあります。
なにしろおいしかったのが
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グラーシュというパプリカを使った ビーフシチューのような煮込みスープ
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コンソメも ビーフの味がしっかりしていて
カフェといえども あなどれないおいしさ
そして クレープを細切りにしたものがはいっているのが
ウィーン風。

この国ならではのおいしいものも カフェでたっぷり 堪能できます。

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コーヒー、スープ と飲み物にこだわるのは
紅茶好きと関係してるからかしら?
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4月1日 カフェ文化 [ウィーン&ブダペスト]

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今回はリゾートではないので
ホテルで朝食はとらずに
いろいろなカフェめぐりをしました。
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お決まりなのは ”カイザーセンメル”
皇帝(カイザー)のためのものであるという
放射状の切り込みがはいったパンです。
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そして あつあつの半熟卵もお決まりでした。
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ザッハーホテルのカフェでは
アフタヌーンティーのお菓子のように
チーズ・ハム・サーモンが3段になって
朝から豪華な気分♪

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朝9時半 ウィーンのカフェは
平日なのに スーツを着たサラリーマンで どこも いっぱい
のんびり新聞を読んで 知り合いが来れば握手をして挨拶
これが 肌で感じたカフェ文化でした。
でも みんな 何時からお仕事なの?


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紅茶の朝食といえば やっぱりイングリッシュブレックファストだけど
国によっていろんな朝食スタイルがあるのね。
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3月31日 アルプスの湧き水 [ウィーン&ブダペスト]

日本であちこちに自販機があるのと同じような頻度で
街を歩いていると ウィーン文化ともいえるカフェがありました。
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地元の方は 入ると まずコートをかけ
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お気に入り新聞を選びます。
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ザッハホテルのカフェでは この新聞はさみをミニチュアにして
メニューがはさんでありました。

コーヒーのメニューも たくさんの種類があって 見開きいっぱい
メランジェ(カプチーノ)
モカ (コーヒー)
ブラウナー(ミルクコーヒー)
モーツアルト(リキュール入り)
マリアテレジア(オレンジリキュール入り)
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私が気に行ったのは アイシュペンナー
日本でいうところの いわゆるウインナーコーヒーです。
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泡立ったミルクと生クリームの量にびっくりしないで~
これで ちょうどおいしく飲めるようにコーヒーが濃いのよ。
そして 本場アルプスの湧水もついてきます。

そうここは 水道水がアルプスの湧き水なんです
インドのお水を思うと 夢のようだわ!
風呂タイムがどんなに幸せだったことか・・・


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クリームティって初めて聞くとこんなイメージですよね。
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3月30日 古馬術 [ウィーン&ブダペスト]

音楽以外にも ハプスブルク家の宮廷文化を感じさせるもののひとつが
古馬術では。。。。
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王宮の中に作られた 屋内馬場で
白馬達が ワルツに合わせ 調教の成果を披露してくれます。
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↑これはカレンダー写真ですが、
こんな いでたちの人と馬が きれいに横歩きで交差して行進をしたり、
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この アウガルデン窯 の磁器置物のように
前足を高くあげて威厳を示してくれます。

オリンピックで馬術競技があると知ってから
こんな演技をみるのが好きなので
実演が見れたのは 幸せでした。
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乗馬が好きだったエリザベート妃もここで
馬たちの演技を楽しんだことでしょう。


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ヨーロッパでは 紅茶は馬術より新しい文化ですね。
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3月26日 サロンコンサート [ウィーン&ブダペスト]

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昔は貴族でも住んでいたであろう 王宮横の建物
ここの1室でも 観光客向きのコンサートがありました。
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室内楽のみでなく、 オペラ、プチバレエなどもあって
どの曲も クラッシックに明るくない私でも知っている
モーツアルトシュトラウス
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広いオペラ会場とは また違った
サロンに響く音のすばらしさに 夢見心地の夜でした。

もうひとつ ブダペストのリスト博物館でも
毎週土曜にコンサートとのことで 行ってみると
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しっかり10曲ほどの 本格的なソプラノとピアノでびっくり

どちらも そんなに期待していなかった のですが
さすが 音楽のレベルが高い街です。

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紅茶を淹れる時は どんな時でも真剣。
レベルが高いってそういうことかな?
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3月25日 オペラ [ウィーン&ブダペスト]

最近の休日はいつも リゾートだったので
たまには 文化的なところへ と
音楽の都 ウィーンを選びました。
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ならば・・・オペラも体験したいなあと ネットで予約。
ただ・・・英語のページで申し込んだのに 帰ってきたメールがドイツ語!!
え~
本当に予約できてるの?と 現地でチケット交換をするまで不安だったのです。
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モーツアルトや よく知られているオペラは公演がなかったので
小澤征爾 さんの 指揮のものを選びました。
でも・・・エウゲニ・オネーギンって???おねーマンじゃないよね

あらすじはネットで読み
曲は英語歌詞のCDを 音楽ネットショップの i-tune でダウンロード
海外にいても、今どきは便利ですね~
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予習もできたし、席の前には 各国語の字幕が
選べて流れるようになってます。
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中は戦争で焼けたため パリやブダペストのオペラ座に比べると
シンプルで現代的でしたが、
壁も椅子も真っ赤なボックス席は 豪華な気分に盛り上げてくれました。
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こんな夜が普通にあふれているウィーン
やっぱり耳を楽しませてくれる音楽の都でした。

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紅茶の都と言ったら やっぱり英国でしょうか?
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3月24日 ウィーン少年合唱団 [ウィーン&ブダペスト]

ここ インド・バンガロールからオーストリアへは
ドイツのフランクフルト経由で到着しました。

まず 街のインフォメーションで情報を入手!
けれど ウィーン少年合唱団は さずがに売り切れとのこと
ただ、当日席が余っていれば、朝8時15分に赤いジャケットを着た人が
売ってくれるとのことで 行ってみると・・・・
うれしいことに チケットを購入できたのです。

王宮礼拝堂でおこなわれる日曜のミサ
ここの聖歌隊として作られたウィーン少年合唱団
シューベルトも ここの団員だったのね~
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教会内部は 4層になっていて
少年たちは パイプオルガンのある
一番上のドーム状のところに 並ぶとのこと。
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真下からは見えないのですが、
2・3階部分の15人ほどがはいれるボックス席は
横に張り出していたので 少しうかがえました。
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神父さんのお祈りの合間に響く 少年たちの 高く甘い声。
この声が 上から舞い降りてくると まさに 天使のハーモニー♪
胸にじんわり 響き渡りました。
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ミサ終了後には 祭壇の前に降りてきて
かわいい姿と曲をひとつ 披露してくれました。

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今日の紅茶教室
オリジナルブレンドレッスンでした。
紅茶もブレンドをすると きれいなハーモニーを奏で、
軽い味、しみわたる味 など いろいろに変化します。
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3月23日 冬と春 [ウィーン&ブダペスト]

ただいま~♪
ヨーロッパの冬と春が混在したウィーンに行ってきました。
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朝起きると 雪・・・でもウィーンで見ると
雪までもが 音楽の調べにあわせて 舞い降りてきて
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お花屋さんでは カラフルな花達が ハーモニーを奏でている様子

たくさんの心地良い音を聞いて
とても リフレッシュになりました。

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紅茶の調べもやさしい音がしますよね。
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