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7月28日 カプレーゼスタイルのデザート [南イタリア]

たっぷり 南イタリアを満喫してきたあと
ここインドに帰って しばらく 余韻に浸っていました。

そして ラ・ベットラの落合さんのデザートの本から
カプレーゼスタイルのドルチェ なるものを作ってみました。
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トマトをジューサーにかけて お砂糖も入れて ゼリーにします。
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本ではモッツァレラでしたが、 今回 気に入った リコッタチーズとバジルをのせて
イタリアンカラーにしてみました。
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でも デザートというよりは さっぱりしているので
アペタイザーでもいいかな~という味でしたよ。
夏のバーベキューなどに ぴったりよ~ お試しあれ♪


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7月27日 レモン [南イタリア]

南イタリアの特産品は レモン!
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こんなに大きなものが町のあちこちで売られていて
(手の大きさと比べてみて~)
料理にも 大きくたっぷり 添えられていました。
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観光地やバールでもグラニータ という レモンシャーベットが大人気
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リモンチェッロという 糖度の高い果実酒・レモンのリキュールもポピュラーでした。
もともとは梅酒のように各家庭で作られていたものとか・・・
食後のデザートがわりでしょうか
エスプレッソカップよりも小さなグラスで クイっと 飲みほしている姿を幾度かみかけました。
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そして 左のババというお菓子(ブリオッシュのようなパン)には
フランスなどではラム酒をしみこませてあるのですが、
ナポリでは たっぷりのリモンチェッロがしみこませてありました。
こちらの方が 軽い感じがして 夏はリモンチェッロ・冬はラム酒 があうかな~♪




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7月26日 シーフード [南イタリア]

いただいてきたイタリアンは フレンチと違って 目新しく変わったものはないけれど
どれもシンプルで 日本人の口にはぴったりでした。
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ランゴスティーニ(手長えび)も 焼いてあるだけでおいしい
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イカのフリッター これまた レモンをかけただけで 美味なんです。
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こんなにたくさんのムール貝も ふんわりゆであがっているので
パエリアなどにのっているものとは 雲泥の差
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殻で はさんで 口のなかにポイポイ!
このおいしさを知らないと こんなにたくさん食べられないと思いますが
知ってみると また食べたくなります。

地産地消 という言葉通り 地中海のシーフード は最高でした。

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7月21日 Pizza Fritta [南イタリア]

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南イタリアのピザは 生地の外側は厚いのですが
中側は薄くて まるっと食べれちゃうくらい とてーも さっぱりでした。

というのも チーズが モッツァレラ と リコッタチーズだからです。
くどくなくて 主張しない チーズのピザは 胃にもやさしいので
ぜひ お試しください。

そして もうひとつ この地で出会ったのは ”Pizza Fritta 揚げピザ”
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生地にチーズをこんなにのせたあと ハムなどをのせ
半分に折って よくおさえつけ
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油であげるだけ
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これも 中身のチーズが リコッタチーズ なので
具がクリームであえられているようになって
とろっとおいしくいただけました。

ピザって 軽食だったんですね♪


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7月20日 カプレーゼ [南イタリア]

トマトの赤・モッツァレラチーズの白・バジルの緑
こんなイタリアンカラーのサラダをカプレーゼ(カプリ風)サラダといいますが
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朝食にも トマト・チーズ・ルッコラが並んでいました。

なかでも モッツァレラチーズの 生クリームあえ(右奥) は癖になる味。
チーズのさっぱり感にクリームのコクが加わり
グニョっという食感に クリームのなめらかさがちょうど良くまとわりついて
初めて食べる組み合わせに朝からうれしさ満点!
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そして もうひとつ おいしかったのが リコッタチーズ(左)
あまりにもフレッシュで 口の中で崩れていく感じがおいしかったのです。
日本人が長期保存のお豆腐が口にあわないように
イタリア人も長期保存のリコッタチーズは好きじゃないだろうな
ということが想像できる味でした。

ごくごく主張しない味ですが ハムの塩味と グリーンな香りのオリーブオイルを
あわせると 薬味をのせた冷奴みたいに さっぱり。夏の朝食に ぴったりでした。

コンチネンタルの朝食は冷たいものばかりで 種類も少ないけれど
本当においしいものがあれば 毎日飽きなくて満足できるんだなあと実感です。

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サラダだけでなく カルパッチョも この色の組み合わせだし
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ピザも マルガリータは 赤・白・緑!

ということで 今日は カプレーゼのドルチェを作りました。
さて 何でしょう。 明日集まる方は お楽しみに~
また 来週ブログで紹介します。


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7月19日 アルデンテ [南イタリア]

イタリアンは 日本をはじめ どんな国に行っても食べることが多いので
特に期待もなく 普通に食してきました。とブログにも書くんだろうなあと思ったら

イタリアの イタリアンは違う!!!
東京で 讃岐うどんを食べても まったく 満足しないのと同じく
イタリアの イタリアンは 違う!!! でした。

まず アルデンテ
どこのお店も こんなに芯を残すんだ~ という 驚き
そして パスタ全体がもちもちしているのです。
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ナポリタンという名前はついてないけど トマト味のパスタです。

パスタが太いということもあるのかもしれませんが
生麺を使っているのかな という食感。
これは 忘れられないし 何としてでも自分で作りたい
このおいしさが作れるんだったら 手間がかかっても 粉から作っちゃうよ~
あ~ パスタマシンを日本に置いてきたことがくやまれます・・・
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ペンネだけでも こんなに種類がありました。
68 Pennettine
69 Lisce
71 Penne Lisce
72 Penne Rigate
76 Penne Mezzane
77 Penne Candela

84 Mezze Maniche Rigate
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これは 一番太くて ホースみたい
ソースがきちんとからみます♪
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そして ボンゴレの貝の多さ
日本の4倍はあるよね!パスタが隠れてみえませんけど(笑)
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パスタだけでなく ニョッキも もっちり歯ごたえがありました。
プレゴ 召し上がれ~



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7月15日 ポンペイ [南イタリア]

ナポリから足をのばして 噴火で埋没した街・ポンペイへ
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2000年前のローマ人が 大規模で几帳面な集落を作っていたのは頭では理解していましたが
実際に ここを見ると 広さにも 石組みの丁寧さにも びっくり
映画村じゃないんだ!本物なんだ! という大地から伝わるパワーを感じてきました。
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さらに 発掘をここまできちんとしていることに 感心するばかり
どれほど厚く積もった火山灰を取り除いたんだろう
雑草もすぐ生えてくる この温暖な国で このきれいさを保っているのは
かなりの手間がかかっているはず・・・
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闘技場も 人々の歓声が沸きあがってくるような感覚にとらわれるほど
完全な形で残っているし
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住居の中には こんなにも鮮やかで 楽しげな壁画が残っていて
2000年という時が 簡単にタイムスリップできるような気がしてくるほど。

ただ あまりに広く あちこちを見た後は 出口までの道のりが 罰ゲームのように遠く
本当に良く歩いた1日でした。
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もちろん お風呂&エステ が大好きなローマ人の浴槽に負けないくらい
すばらしかったのは ホテルの浴槽がジャグジーになっていたこと。
疲れた足には あまりにもうれしかったので 忘れないように 書いておこう。

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7月14日 ナポリ [南イタリア]

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カプリの休日のあとは ナポリに3泊滞在しました。
この街はガイドブックによると 汚い下町などと
なにやら インドと変わらない(!)ような記述があったので
あまりリフレッシュにはならないかも と思いながら訪れました。
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たしかに 壁のあちこちに 落書きや貼り紙
道には 紙屑 車もクラクションをビービーならすし
タクシーも案の定 メーターの料金設定を高くしてぼってるし
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石畳の道路は インド以上に 車がガタガタと揺れました。

でも そこは インドで鍛えた精神力
ぜんぜん 驚かないし ぼられないし リラックスできちゃうし
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目で見えるところは 汚くても 匂いがないから まったくもって 心地よかったというのは
日本の皆様には理解してもらえないかしら・・・


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7月13日 アマルフィ海岸~ソレント [南イタリア]

日本でも映画になったので アマルフィはすっかり有名になりましたが
ソレントまでの海岸線が 世界遺産になっています。

カプリからは船で40分 海から見る海岸線は険しくて
とても 人々が住んでいる街があるようには思えない崖が続きます。
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でも そんな崖がわずかにとぎれるところにアマルフィの街がありました。
農作地もなかったので 中世にはベネチア・ジェノバとならんで 地中海を征する海洋国だったとか。
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海との共存を祈った 教会
ちいさな街でも さすがイタリア 教会は中も外もりっぱです。
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ソレントとの間のポジターノという街もまた 険しく
海への斜面に家々がしがみついています。
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帰れソレントへの曲 で有名な街 ソレント
ここもまた リゾート地で 観光客・海水浴客で にぎやかでした。

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7月12日 ウォーキング [南イタリア]

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カプリ島の中は 遊歩道があるので 看板の矢印を頼りに
午前中は軽くお散歩気分で出かけていました。

普段 ゴルフで4時間くらいよく歩いているので お散歩くらい平気と思っていたら
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石でできた 遊歩道は固くて アップダウンも激しい!
久しぶりに膝が笑ってきて・・・・いかに車生活で足が弱っているかを実感。

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でも 自然にできた 岩のアーチ とか
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こんな景色をみると また 元気になれるんですね。

インドで できない ウォーキングも りっぱなリフレッシュになりました。


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7月8日 Grotta Azzurra・青の洞窟 [南イタリア]

カプリ島と言えば ”Grotta Azzurra 青の洞窟”が一番有名かしら
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さっそく 朝からボートに乗って行ってきました。
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本当に 小さな小さな 穴から 波が低くなった時に 身をかがめて入るのです。

すると 中は真っ暗
ところが 入口方向に 頭を向けると
なんということでしょう ! こんな水色のきらめきが~
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印象としては 夜のプールです。
特にシンガポールにいた方々にはわかっていただけるかな?
夜空の下で見た コンド(住まい)のプールのきらめきです。
(もしかして イメージを崩してしまったらごめんなさいね
でも きれいなことには かわりないのだけど と言い訳)

まわりは真っ暗で 水にきらめくライトの色
いやいや ここは 太陽の光が 天然の岩穴の中で 屈折して
こんな色になっているのです。
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これから 夜のプールをみたら この色を思い出すんだろうなあ。

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7月7日 ビラマリーナ・ホテル [南イタリア]

カプリ島は6・7月が ハイシーズンなので
街の中心にあるホテルは満室で
予約できたところは ちょっと離れた場所。
でも おかげで 海の近くに 4泊のんびり できました。
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シービューのお部屋は こんなバルコニーが入口でした。
白いカーテンを揺らす風が 心地いいのです。
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バスタブにつかることは
お湯をためられないインドからの旅行の一番の楽しみ。
部屋の真ん中にあるし 大理石なので ちょっと温まりにくかったけど・・・

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そして この時期は 夜9時まで明るいので
観光から帰ってからでも プールサイドで のんびりしたり
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夕方 お風呂に入ったあとでも
海の見える椅子や ハンモックで 読書ができて 幸福でした。

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7月6日 カプリ島 [南イタリア]

カプリ島は イタリアの南の都市 ナポリからも見える近さ、
このようなジェットボートで 45分の島です。
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急な斜面に ホテルや別荘が立ち並ぶリゾート地で
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港に着くと 出迎えてくれるのは
日よけのターフを張った”皮張りのオープンカー”
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これが島内のタクシーなんです。
なんだか これを見た瞬間に 陽気でいかれたイタリアンリゾートだなあ
と思ったのは私だけ???


街の中心には ブルガリ・ボッテガベネタ・フェラガモ・フェンディ・・・・と
イタリアン ブランドが軒を揃えていて
まさに プッチやミッソーニのあでやかさが まったく浮いてないと感じられる島です。
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本当は セレブな人々が 夏を過ごす場所??
そんなところに インドからの偽マダムが行ってしまいました(笑)

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7月5日 ただいま~ [南イタリア]

リフレッシュ休暇で ナポリ&カプリ島 に行ってきました。
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岩山に建つ白い家々
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青の洞窟につながる グラデーションブルーの海
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まぶしい太陽と 心地よい風

ヨーロッパのリゾートは 食べ物だけでなく 空気もおいしかったです♪



さんざん楽しんだ後 インド行きの飛行機のゲートでは
たくさんのインド人が入口につめかけていて(注:列を作らないのは当然)
”Please remain seated” なーんてアナウンスがあり
あ~ ここからインドだわ!と思い知らされただけでなく

インドの家に戻ると月曜は 政府に反対するデモがあるため
交通機関やお店はお休みで
暴動が起こるともかぎらないので 外出禁止でした。

あ~ このギャップが 刺激的なインド たまりませんね。

今日はバスがなくメイドもお休み・・・洗濯たくさんあるのに~!
夫の会社もお休み・・・仕事でパソコン使うっていうし、ご飯もきちんと食べるし~!
ということで 夜になってようやく ゆっくり写真のチェックとなりました(笑)


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