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8/6 ベトナム報告(下のほうに少しづつ追加しました) [ベトナム]

行ってきました~ベトナム~

街が人が ものすごく元気でした。

バイクが車の10倍くらいいて、クラクションもピーピーならし、

三角の編んだ帽子をかぶり、肩に竹竿をかつぎ、たくさんの品物を売り歩くおばさん、たくまし~い!

道端で肉を切って、野菜と一緒に売っている人々、、、、なぜか風呂の椅子に座って寄り集まっているし(*^_^*)

あちこちで呼び込みをしながら物を売っていて、がやがやしているけれど、
みんなが一生懸命、人間が生きているという場所です。

食べ物もさすがにフランスの影響があちこちに!!

一つ一つのお惣菜ごとに、つけるたれがちがうし、、、これってフランスのソースに繋がると思う

ケーキも イギリスにはなかった きれいな飾りつけと、おいしさ ♡
こんな離れたアジアにあるのに、どうしてイギリスにはなかったの (ー_ー)!!

コーヒーはカカオの香りがきいた濃い目の味だし、練乳の甘さに負けてない

なんといっても、信号のない交差点に どんどん突っ込むところはフランスそのもの!

くじけない、がんばらないを肌で感じてきました。
煮詰まった頭やこんがらがった頭を 解きほぐしてくれる場所 だと思います。


8月5日 ベトナム番外編 [ベトナム]

ベトナムの味といえば ニョクマム(いわしでできた醤油)!
それに、にんにく、唐辛子、トマト、ピーナッツ、ゴマ、塩、胡椒、
ライム、タマリンド等を加えてたれにしていますが、

ひとつわからなかったのが、タマリンド???
なにやら甘酸っぱいらしいというだけしかわからなかったのです。

そうしたら、シンガポールのスーパーの果物コーナーで見つけました。
これは、以前 職場の友人がタイ展で買ってきてくれたもの!!
これだったのね\(◎o◎)/!

殻をパリパリ割って、石のような固い種の周りの果肉を食べると
前たべたよりずうっとやわらかくて、
味は甘くて少し酸味がある梅ゼリーのような感じ
表示にはSweet Tamarindo とあるので、もしかすると調味料に使うものは
もっと酸っぱいものなのかもしれないけれど、、、、

なんだか謎がひとつ 解けたみたいなので番外編にしました。


8月4日 ベトナム最終日 [ベトナム]

最終日は飛行機が午後なので、お昼までが観光時間。
食べてばかりの毎日(爆)
最後を飾るのは、ブンチャー(ハノイ名物つけ麺) ヽ(^o^)丿

あまりきれいとはいえないお店ですが、地元の人気店。
店の前にはおびただしいほどのバイク!

そして店内に入ると、上へ上へ、、、3階に、、、
通るのもやっとというテーブルの置き方
開いたところに座ると、「ビール?お茶?」とだけ聞かれ、メニューは?と思っていると
すぐに山盛りの細い米麺と、5種類以上あるハーブというか、野菜というか…

そして、パリパリあつあつの揚げ春巻きと、
炭火焼にした肉団子や豚の三枚肉の入った付け汁が…やってきました。

うわあ!焦げ感と舌触りと野菜の香り★お肉もおいしくて
最後を飾るにふさわしい雰囲気と味

ひたすら揚げているおばちゃん、盛り付けてる、運んでいるおばちゃん達
エネルギーも一緒に頂いてきました。ご馳走様~

帰ってからもこの味が忘れられず、
そうめんと、れんこん入り肉団子(ちょっと焦げ目を多くするのがポイント)で休日の昼食にしました。


8月3日 ベトナム4日目 [ベトナム]

今日は一日かけて、世界遺産のハロン湾へ行ってきました。

朝8時半にホテルを出発、3時間のドライブで、東の海へ
途中、年に2回収穫できるお米の田植えがあちこちで行われていました。
お米が年2回取れるから、ライスペーパー、フォー(米の粉でできた麺)やビーフン等が発達したのですね。

また、刺繍をしている作業場も見学

みごとに海からそそり立つ岩の数々、2千とも3千とも言われているそうです。
海の桂林というか…もう少し曇っていたら、水墨画のような風景だったと思います。

船に乗って、昼食は海鮮づくし、

かにも丸ごと一匹づつ、おばさんがじょうずに身を出してくれました。

海上では船に浮かんだ家に住む人々もいました。
海上で犬も飼っていると思いきや、なんと食用だそうです。
それも、食べるのは月初めは縁起が悪いので、月末と決まっているそうです。

このそそりたつ岩の中は鍾乳洞になっているものもあり、船を降りて見学したのですが、
あまりの蒸し暑さに、写真を撮るのを忘れてしまいました。
日本だと鍾乳洞は涼しいのにね。

夕食は最後の晩ということで、高級ベトナム料理と書いてあるINDOCHINEというお店へ
シラク大統領も来るのだとか…

でも、デザートまで食べても日本の10分の1のお値段には、うれしさ満点でした。


8月2日 ベトナム3日目 [ベトナム]

午前中は市内観光
がんばって日本語を勉強している、ルクさんというガイドさんが案内してくれました。

最初に湖に浮かぶ、古いお寺。
中国のような感じです。

お線香がロウソクのように縦長ではなく
蚊取り線香のように渦をまいているのがおもしろかった
所変わればですね。

その後、ホーチミン廟をみて、美術館と歴史博物館。
この国の、南北統一に力を注いだ、ホーチミンという人は、
(人の名前だったのですね!その人を記念して、都市の名前にしたとは知らなかった)
ホーおじさんと言われて、今でも厚く慕われているそうです。
しかし、まだまだベトナムの地を借りた、アメリカとソ連の戦いであったベトナム戦争からは日が浅く、
暗い絵や、つらい絵が多かった 気がします。

昼食はベトナムのコース料理
かなり、食べ続けているので、胃が疲れてきています。

でも、最後にでてきた、熱くて、甘いデザートのスープが胃を癒してくれました。
なんだか、豆やら野菜のようなもの、芋なんかも入って お汁粉のベトナム版のようでした。

午後は、スーパー。
ベトナム語は、まったく何が書いてあるかわからないので、
ガイドブックを見せながら、身振り手振りでお店の人に聞いていると、
親切な英語のしゃべれるお姉さんが、
おすすめのニョクマム(いわしから作った醤油・ベトナム料理の要)、
ベトナムコーヒー、練乳を教えてくれて、買ってきました。

シンガポールの生活は、あちこちに英語、漢字、日本語までもがあるので、
ぜんぜん異国の気がしませんが、
ここは、言葉がまったくわからないので、旅行にきたんだ~という気分満点でした。


8月1日 ベトナム2日目 [ベトナム]

朝 ホテルの朝食でたっぷりフルーツを食べ、町へ繰り出しました。

ホントに 活気あふれる町で、びっくりです。
人が多くて、みんな良く働く!朝早くから夜遅くまで店が開いてます。
旧正月のテト以外は休まない店も多いのです。

イギリスと比べるのもなんですが、日曜休み、5時以降は働かないというのとは全く違う。。。
日本人も昔は働いていたよね~
といっても、この国の人々はしゃべりながら、タラタラがんばらずに店を開けているという感じです。

実際に来て見ると、国の空気が伝わってきて、旅行はホントにおもしろいですね。
飛行機は嫌いだけど、旅行はやめられません(*^_^*)

この日は、刺繍のテーブルクロスを買って、
これまたハンドメードの刺繍です。なんでも手作り、人海戦術ですべてこなすのもパワーを感じます。

フランス+ベトナム風のカフェで昼食をとりました。
レモンジュースがあったのがうれしかったです。パリでもお気に入りで何回も飲みました。

夜は、タクシーの運転手さんが ベトナムナンバーワンだというフォー(米の粉でできた麺)のお店で
フォーガー(鶏肉のフォー)とフォーボー(牛肉のフォー)を食べ、
水上人形劇とやらを見てきました。

これが、単なる人形とばかにしていたのですが、音楽と水を上手に使っていて、なかなか楽しかったです。
帰りは、おじちゃんの運転するシクロでホテルまで帰ったきました。

ベトナム生活満喫の一日でした。


7/31 ベトナム 1日目 [ベトナム]

シンガポールのチャンギ空港より ベトナム ハノイへの飛行時間は3時間
シンガポール9時発 ベトナム11時(時差1時間…のはずでした (-_-;)

スチュワーデスさんも席についてほとんど着陸間近
普通なら外の景色が見える頃だったのに、、、外は雲の中?何も見えない
と思ったら急にエンジンをふかし、急上昇
やり直しか…いやだなあ と思っても一向に下がる気配もなく、
ベトナム語なまりの英語は聞き取れず1時間後、ようやく着陸しました。

しかし、ベトナムの首都、ハノイにしては小さな空港で、他に飛行機もいない
首都でも こんなところなんだ と思っていると、係員がトランジット(乗り換え)の札をくれるのです。
え~?ここはどこ?どこに着いてしまったの?

ハノイの空港の名前を知らなかったこともあって、着いてからやっとダノン空港(ハノイより1時間南)に着陸したのを知りました。
この日ハノイは 大嵐で、間際で着陸をやめたようです。
この後、どんどん他の飛行機も、このダノン空港にやってきました。

この時、Duty Free のお店でまず売れたのが お水です。
私達もベトナムのお金はまだ持っていなかったので、わずかに残っていたドルで水を買いました。
シンガポールドルは使えず、日本円も1万円じゃあ大きすぎると言われてしまいました。
やはり どの国に行くにもドルを少し(パンと水が買える位)は持っていたほうがいいですね。
この時、ポテトチップスはお金が足りなく買えなくてクヤシイ思いをしました (:_;)

そうして待つこと3時間、ようやくアナウンスが、、、ベトナム語でしたが、みんなの喜びようで
出発できることがわかりました。
この日は午後、街の半日観光があったのですが、もう無理だなあと思い、迎えの人も帰っちゃってるだろうなと思ってると、なんとありがたいことに 名前を持っているガイドさんがいて、無事ホテルまで送ってくれました。観光も火曜日に連れて行ってくれるとのこと、うれしかったです。

日本よりもっと遠い所に来るくらいの時間がかかりましたが、ベトナムの町に降り立つと、アジアの匂いがプンプン!!
生暖かく、土や河の匂い、、、たくましく人間の生きている匂いがしました。


この後、ホテルの近くで、湖のほとりのベトナム料理はこのうえなくおいしかったです。
泳いでいた魚を、その場で揚げて、野菜と一緒にライスペーパー(日本で食べるのとは厚さがまったくちがい、薄薄のペラペラでした。でも破れずにしっかりしています)に包んで ニョクマムとタマリンドで作ったソースにつけて食べました。

かえるの足のフライは いろいろ混ざった塩に、湖でとれたえびとタニシのお団子は醤油系のたれに、とそれぞれのつけだれが出てきておもしろかったです。

なんとか到着したベトナム…明日からの観光も楽しみです。


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