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11月30日 中国の磁器 [中国茶]

今では当たり前の西洋のティポットやティカップ。
マイセン、ウェジウッド、セーブル・・・・
でも、300年ほど前までのヨーロッパでは焼けなかったのです。

なので、中国からお茶とともにやってくる磁器あこがれて、、、
ヨーロッパの貴族達は、そんな茶器などを たくさん収集していました。

透けるように薄く、見たこともないアジアの花などがかかれている磁器。
中にはこんな蓋碗もあったかしら?
これを見た西洋の人々はどんな風に使ったのだろう・・・

そんなことに思いをはせられる磁器の数々が、
庶民にも手に入る時代なのは、幸せなことですよね。

1月はチャイナ・ティパーティです。
シンガポールでも手に入れやすい、中国紅茶や茶器を使って
パーティをしてみませんか?

1月12・19日(金) 午前10時30分~、午後3時~ 30ドル
詳しくは ホームページのレッスン内容とスケジュールをご覧ください。
http://www013.upp.so-net.ne.jp/ka-ru/index.html

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今日の紅茶教室
ロイヤルミルクティのレッスンでした。
お鍋にこびりつかない作り方と、心があたたまる味。
皆さん すっかり とりこ になった様子でした。
このおいしさを忘れないうちに、家でもつくらなきゃ~と口を揃えておっしゃってました。


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11月29日 中国茶 その2 [中国茶]

同じ道具や敷物を使っても
テーブルのイメージはがらっと変わるもの



お点前が終わったあと、先生方がアレンジをしてくれます。

黄茶から連想して・・・黄色い包装紙を丸く切って持っていきました。

でも使い方によって~


お部屋の模様替えをしてるみたいに
いろんなバリエーションがあって、楽しい♪

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今日の紅茶教室
オリジナルブレンドのレッスンでした。

お二人の方がベーシックを卒業しました。
1年かけてゆっくりのKさんと、この1ヶ月で駆け足のTさんでしたが、
これから この紅茶が、永遠に暮らしをバージョンアップしてくれそうですね。

そして、新しく教室に来てくださったRさん 1年紅茶を学んだベテランさんでしたが、
ブレンド作業を楽しんでいただいて、飲み比べも興味深く行ってくれました。
紅茶の楽しみって奥が深いことを実感しました。

紅茶のレッスンやってます♪
http://www013.upp.so-net.ne.jp/ka-ru/index.html


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11月27日 中国茶 [中国茶]

茶道と紅茶は日本で勉強したので、
中国茶も知りたいなあと思っていたところ、
シンガポールに教室があったので、通ってみました。

今は、いろんな茶葉をいれるのに、
自分のイメージのテーブルセッティングで淹れてます。

刺繍のランナーをあわせてみたり

秋のお茶の時は、葉っぱの箸置きを使ったり

紅茶だって中国茶のひとつ。
洋食器のお皿やミルク入れを使っても楽しい♪

ティパーティみたいに、セッティングを楽しんで
お茶を淹れる。。。。
おもてなしは茶道の心。

世界中共通の楽しみです

紅茶のレッスンやってます♪
http://www013.upp.so-net.ne.jp/ka-ru/index.html


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8月15日 お題はサマー [中国茶]

中国茶のセッティング・・・洋風でも良いとのことなので、
先月のサマーティーパーティで使った物を、中国茶に応用してみました。

ゼリー状の保水剤をいれた器を建水にみたて、
砂糖入れは茶葉入れとして使えるし、
蓋碗も透明のものを使えば、洋風の器とも違和感なくなじんでませんか?

貝殻で夏をイメージし、仙龍香茗という緑茶をさっぱりと淹れてみました。
茶葉もきれいに見えて楽しかった♪

中国茶は中国風という固定観念から頭を切り離すと、
いろんなアイディアが浮かんできて、考えるのも楽しくなってきます。
家にあるもので、いろいろ工夫すると毎日の生活がランクアップできますよ!

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来月は、ハイティパーティです。
詳しくはこちら↓

http://www013.upp.so-net.ne.jp/ka-ru/index.html


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6月29日 中国茶のポット [中国茶]


中国茶のポットはおままごとをするみたいに小さいですね。
消しゴムの大きさと比べてみました。

ちゃんとぴったり蓋ができて、ひずみもなく
作る人の手先の器用さに脱帽です。
扱うときも”そうっと”持ちたくなります。


そして、これは、蓋のついたお碗なので、蓋碗。
自分用のお碗としても使えますが、
ポットのように使うことも出来ます。

直接茶葉をいれて、

指でふたを押さえ、こんなふうにお茶を出します。

磁器も薄くて、繊細な作り。
国が違うとポットもいろいろあって、楽しいですね。

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今日の紅茶教室
2日続けてのアイスティのレッスンでした。
自分でいれたアイスティのおいしさに、うれしくってたまらない笑顔でした。
こんな時は私も本当にうれしいです。
市販の物をいままでおいしいと思っていたことに、かなりのショックを受けた方も・・・・
このおいしさ、ぜひご家族やお友達にも教えてあげてくださいね。

紅茶を学んでみませんか?
http://www013.upp.so-net.ne.jp/ka-ru/index.html


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