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10月22日 表通り [フランス]

有名な通りがいくつもある中で
忘れられない通りになったのが モントルグイユ通り

昔 パリの食市場のあったところなので
並んでいるお店はほとんど飲食関係!
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どこも 専門店ということで 置いてあるものの種類が半端なく
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あ~ チーズもさすが フランス~ こんなに~
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中でも 体中クラクラ してしまったのが ストーレー という お菓子屋さん
ひいきのパティシエ 小林かなえさんが 憧れるというのを実感しました。
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地元に住んでいても食べきれないほどの種類
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お惣菜まである お菓子屋さん
1730年創業、パリで一番古いとかで エリザベス女王も訪問してました。
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あ~ この上の部屋に住みたいよ
次回のパリでも 必ず 行かなきゃ♪♪

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10月21日 裏通り 2 [フランス]

パリは小さな通りも 充実していると気を良くして
またまた 角を曲がってみると
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天井も壁も 一面にハムや缶詰がならんでいる幅わずか3メートルほどのお店
ここは バスク地方専門のお店でした。
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はちみつ専門店では きらしていたラベンダー蜂蜜をゲット。
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そして ポトフ専門店も 女の子好みのインテリアなのに
田舎のおふくろの味 という感じで
ムッシューも たくさん 来てましたよ。

ここは rue Vignon という通り
考えてみれば マドレーヌ寺院からつながる パリの一等地
個性的な店が並んでるはずよね~ と 大満足の散策でした。

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10月20日 裏通り [フランス]

4度目のパリなので 今回は 裏通りを歩いてみようと
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落ち着いた感じのカフェや こじんまりしたブティックが並んだ角を曲がると・・・
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その中に 好みのアクセサリーショップ アガタや
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我が家お気に入りの ベッドリネンショップ イブデローム
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私の好きなブラウスのお店 アンフォンティーヌ

きゃー 裏通りなんて とても呼べない!
テンションの上がる散策でした。
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忘れないように 撮った 通りの名前です。
意味はイギリスの通り???
辞書がないので フランス語のできる方 教えてくださいませ。

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10月12日 パリ [フランス]

ニースの休日をすごしたあとは パリに3泊でした。

主な観光地や美術館は 以前にまわったことがあるので
今回は ちょっとマイナーなところを散策。
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逆さピラミッド
地上は車道のロータリーになっているので
地下からしか見えないようになっています。
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マリーアントワネットが 最後の時を過ごした コンシェリジュリ
牢屋なので 屋根から脱走できないように 鋭い柵が
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セントシャペル
聖書の場面を表現したみごとなステンドグラス
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チュイルリー公園の少し 秋色に染まった木々の中をゆったり
散歩もして、、、

インドではできない 街歩きをするだけでも かなりリフレッシュになりました。

そして もうひとつ インドで欠けている ショッピングも!
ラファイエットというデパートに一番近い(と思う)
インターコンチネンタルホテルに滞在して
木曜のLate night shopping day も満喫してきましたよ~


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10月8日 スイーツ ベスト5 [フランス]

食事よりも はずせないのが スイーツね

第5位
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カリッソン
今回初めて知った 南フランスのお菓子です。
ウェハースの上に アーモンド風味のもっちりしたマジパン
そして 一番上に 砂糖がけ
この3層のハーモニーが楽しいお菓子でした。

第4位
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ミルフィーユ
切り口は日本の物ように きれいではないけど
素朴さと さっくり感が おいしかった♪

第3位
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グレープフルーツムース
見た目もきれいだし、味も主張せず 上品でした。

第2位
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パイナップル カルパッチョ
メニューを読んだとき どんなものか知りたくなって注文。
名前の通り 薄いパイナップルそれも 芯ごと甘くやわらかくなってます。
南仏 名産の フルーツの砂糖漬け(フリュイ・コンフィ)なのかな?
それに イチゴのいろどりとフレッシュな酸味、 食感をねらった ケシの実が散らしてあって
最高のコンビネーションでした。

第1位
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ラデュレのモンブラン
秋を先取りと思い モンブランを味わってきました。
小林かなえさんの本に載っていた 3大モンブランの中から
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左:有名なアンジェリーナは かなり甘くねっとり パンチが効いて、
右:ジャンポールエバンは メレンゲが多く クリームが少ないので、
私には ほろりと崩れるメレンゲに た~っぷりの甘くない生クリームがある
ラデュレのモンブランが1位です。

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10月7日 ディナー ベスト5 [フランス]

8泊分の夕食の中から また食べたい物を~

第5位
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ズッキーニの花の天ぷら
トマトソースにつけていただきます。
さっくり ふんわり のハーモニーで した。
このニースのレストランは 外から見ると とてもおいしそうで満席。
3日後の予約がようやくとれたのもうなづけるニース一番のお店でした。

第4位
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フォアグラ
フランスでのお楽しみで はずせない のはフォアグラ。
パリ・カフェドラぺ が いちばんでした。
しっかり たっている厚さも うれしいよね~

第3位
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ブイヤベース
南仏料理の代表ですが、 魚介とスープを分けて食べる方法より
私はこのように 一緒になっている方が好みでしたよ。
モナコの上品なシーフードレストラン というのも おいしさをアップさせたかも。

第2位
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ポトフ
たまたま歩いていたパリの裏通りでみつけたポトフ専門店。
ちょっと家庭的で マスタードをつけて食べるからか
フランスのおでん などと 日本の雑誌にも紹介されていました。
骨の中身(骨髄)もやわらかく食べれるようになってました。

第1位
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やっぱり Fruits de Mer (海の幸 )
パリ最後の夜はインターコンチのダイニングでした。
ぷりぷりの生ガキ 3種 ランゴスティーニ(手長えび)
ほたて、ハマグリ、 巻き貝、かに、小エビ
う~ん やっぱ 美食のフランス 思わずにっこりしてました。


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10月6日 ランチ ベスト5 [フランス]

おいしい国で食べたものベスト5です!
まずは ランチから

第5位
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ニースのネグレスコホテルのガスパチョ
ガスパチョは好きでよく食べるのだけど
ここのは とってもなめらかで、たらしてあるオリーブオイルも新鮮な香り
付け合わせの生ハムが巻いてあるグリッシーニも 食感が変化しておいしい~

第4位
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ニース・ルノートルのテリーヌ
テリーヌがおいしいだけでなく まわりのサクサクパイ生地も~

第3位
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ニースのラ・ペルーズホテルで食べた サラダニソワーズ(ニース風サラダ)
思い描いていた 感じとボリュームがベストでした。
たっぷり 食べれて幸せ~

第2位
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シャンゼリゼ通りのルノートル の ランチセット
ラタトィユ・なすのペースト、ハムのツナソース、
ゴーツチーズには甘めのバルサミコソース、ペンネサラダ
これらがワンプレートに乗ったごちそうでした。

第1位
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パリっ子達の胃袋を支えているという モントルグイユ通り
ル・マリー・スチュアートというカフェのビーフタルタル
マヨネーズベースのソースであえてあるユッケのような生肉
ケイパーと香草が効いて思い出すと口の中がジュルッとします。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
フランスでは フレーバーティがたくさんありましたよ。
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10月5日 おいしい国 [フランス]

今回の旅行では あまりに美味しいものが多くて 選ぶのも大変
まあ それが目的で フランスにいったのですが・・・
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かつて市場のあった食通の集まるモントルグイユ通り
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さすが パリ
トリュフやエスカルゴ専門のお店まであるし
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偶然みかけたのが
ドバイ、ロンドン、ラスベガスなどで行われた「Dinner in The Sky」
パリのチュイルリー公園で 地上50メートルにクレーンで釣り上げられたレストランです。
お客さんはジェットコースターみたいに シートベルトをしています。
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アラン・パッサール、ピエール・ガニエールなど一流シェフたちのディナー
1人 924ユーロ!パリを一望しながらの食事です。
きゃーさすがパリ!すごいですね~

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フランスでは Tea Shopに緑茶がありました。
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10月1日 グラース 2 [フランス]

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香水工場でも 観光客向きの 見学ツアーがありました。
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昔つかわれていた ラベルをみていると
コンクリートの文字が・・・

熱を加えないで 植物から得られる香り成分がぎっしり詰まった
天然ワックスのことです。
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もちろん 熱を加える 水蒸気蒸留に使われていた
器具もたくさん展示してありました。
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そして これは 現在では見学用にしか 行われていませんが
動物などの油をガラスに塗り
その上に 花びらを何回も何回も 置き換え
油溶性の 香り成分を 移していく方法も・・・
気が遠くなる手作業です。
1グラムの香水を作るのに 1000倍(1キロ)の花が必要なんですって!

アロマの本などでは読んだことがありましたが
今回 本物が見れて より印象に残りました。
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グラースの街
小さいながらも見どころ満載で もっと いたかったのですが
日帰り旅行ということで
車窓の南仏の景色を楽しみながら ニースまで 電車で帰りました。


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紅茶のラベルもかわいいものがたくさんありますよね。
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9月30日 グラース [フランス]

今回の旅行で 特に行きたかったのが
香水の街 グラースです。
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ニースのあたりは 海を離れると 急に山がそびえたち
グラースの街も たくさんの坂道 に 家が並んでいました。
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中世のころ 皮の手袋産業が盛んだったこの街で
皮 独特のにおいを消すために 香水技術が 発展し、
今でも 世界の香水の7割を 生産しています。

香水の歴史博物館では
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マリーアントワネットが使っていた 旅行かばん
もちろん中に 香水のビンもセットされていたのです。
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香り成分を濃縮するフラスコ
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ブレンドのための たくさんの原料、天秤、メスシリンダー

実験好きな私には わくわくする 空間でした。


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紅茶のブレンドも 化学実験に 似ているかな?
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9月29日 モナコ [フランス]

ニースから電車で 30分ほどの モナコ公国にも 行ってきました。
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海沿いの小さな国
港には 高級ボートやヨットがひしめきあい
山の斜面にも これまた たくさんの高級マンションがずら~っと並んでます。
街中は お金持ちのゴージャスな においで ぷんぷん

F1ショップや水族館・宮殿も それなりにみごとでしたが、
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一番面白かったのは
モンテカルロにあるカジノ前にむらがる 観光客(私達も含む・・・)
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ここでは 普段見ることのない スポーツカーが どんどんやってきて
正面に整列。
娯楽のカジノを楽しむご主人様を 待ってます。
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そこで つい オープンカーの中を覗いたり
記念写真を撮ったり・・・・


なーんだ 運転手はいないの?
なんて インドのマダムは 言ってみました(笑)

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モナコにはゴージャスな 金粉入りの紅茶なんかが似合うかしら
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9月28日 朝市 [フランス]

旧市街では 毎日 いろいろなテーマで朝市が催されていました。
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まずは もちろん 食品・・・
ハム チーズの種類も さることながら
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オリーブも こんなに種類があります。
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変わった形のトマトや ブロッコリー
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ズッキーニは 花の中に詰め物をして揚げると ふんわりおいしいのです。
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海鮮も豊富で 住人だったら たっぷり買えるのに・・・
パンや お菓子は 朝食後なのに つい買って食べちゃいましたけどね。


花市や南仏土産の日もありました。
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石鹸、オイル、ラベンダーの花
ひと束買って ホテルの部屋で香りを堪能
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アンティークの日は
かわいいアクセサリーやレース、食器、カトラリー
見てるだけでも 久しぶりに 大興奮でした。


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朝のティータイムも毎日テーマを変えて 楽しみたいな
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9月24日 ニースの街 [フランス]

ちいさなホテルで のんびりする予定の5日間だったのに
ニースはフランス第5の都市ということで
魅力的な場所がたくさんで ついでかけていました。
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まずは トラムに乗って 街中を一周
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高台から 見えた 旧市街の街並みも 散策
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昔の貴族たちが 避寒に使っていた宮殿もホテルとして利用されていたり
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パリにあるラファイエットという好みのデパートや
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ルノートルのコートダジュール店というお菓子屋さんまであって

インドでできない おしゃれなショッピングも楽しめました。
あ~ 都会のリゾートも また 楽しい♪


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
デパートには ジアンやリモージュ焼き もあって
ティータイムのセッティングを 考えてるだけでも幸せでしたよ。
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9月23日 セグウェイ [フランス]

ホテルのすぐ前は 地中海♪
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9月でも 気温は26度と かなり あたたかく、
ニースのビーチは 小石ですが、たくさんの人が日光浴 をしていました。
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フランスなので トップレスの人も ち・ら・ほ・ら
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延々と続く 海岸の散歩道では セグウェイを 初体験
体を傾けた 方向に走る 2輪車です。
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さすが都会のリゾート 最先端の乗り物があるなんて・・・
すぐ乗れるようになるし、とっても愉快な動きです
あちこち向きを変えて景色を楽しめるので 舗装されたビーチでは 大活躍!!

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慣れれば マグカップ片手でも 乗れるかも~
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9月22日 レモンの木陰 [フランス]

La Perouse という ホテルでは
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海をみながら 読書をしたり
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プールサイドで お昼寝だったり、、、
南欧の太陽を楽しみました。
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そして ここのダイニングは レモンの木の下
気持ち良い風の吹く アウトドアでした。
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この時期は まだ 緑色でしたが、たくさん レモンがなっています。

インドにレモンがないことから 今回の旅行で 一番印象に残ったのが
レモンのさわやかな香りと フレッシュなすっぱさ!!
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シーフードにたっぷり絞ったり、
シトロンのマカロン
フランスでよく目にする しぼりたてのレモンジュース
アイスクリームにもレモンリキュール

この旅行の記憶が レモンとともに 刻まれました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
最近のブームは レモンティです。
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9月21日 南仏の色・・・青&黄 [フランス]

今回のリフレッシュ休暇は フランスのニースへ
着陸のベルトサインがつくと 眼下に広がる 青い世界
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まさか こんなに空も海も青いとは~
急に 気分がわくわくしてきました。
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南フランスの のどかな気分を味わうために
ホテルは 大型ではなく こじんまりした隠れ家的なところを・・・・
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プロバンスらしい あたたかい黄色はまさに
南仏のイメージ!
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そして 部屋の窓からは こんなにも 輝かしい眺めが
これからの日々が 楽しみな 第一印象です。

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9月16日 コート・ダ・ジュール(紺碧海岸) [フランス]

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紺碧海岸という 名前の通り
すばらしい青のグラデーションを輝かせている
ニースに 行ってきました。
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そして パリでは カフェで 行きかうパリジャン ウォッチング~♪
どこを見ても 素敵で、何を食べても美味な 夢の世界から
インドにもどってくると・・・
メイドトラブルで 毎日家事に追われる生活が待ってました。
ひえ~ 現実は 厳しい!!!

とは いっても 時間を作りながら 旅行の思い出をつづりたいと思います。

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2月15日 スフレ [フランス]


今週はすっかりフランスモードで過ごしている私。
今日のBGMはクレモンティーヌ。
読んでいるのは マリーアントワネット。

そして、たまには、昔のアルバムを見るのもいいかも・・・

すると必ず思い出すのが、食べたもの(笑)です。

ル・スフレというお店を知ったのは、
小林香苗さんのパリの過ごし方というお菓子の本から

でも、そこのスフレはデザートだけではなく、
前菜やメインもスフレ仕立てになっていて、

中にクリームシチューが入っています。
ふんわり卵とあったかシチュー。

デザート版には穴をあけて、チョコレートソースを入れたり、リキュールを入れたり、、、

カレーのスフレもおいしいのですよ。
ちょっと時間があるときに作ってみてね。
材料はシンプルなのに、とってもスペシャルな気分になります。


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2月14日 街 [フランス]

パリにいて心地良いところは

建物の美しさ
グレーの屋根と細長いフランス窓
この建物をみるとパリに来たなあとしみじみ思います。

カフェからの風景
ギャルソンもかっこいいし、
道行く人もおしゃれ

木箱に入った山盛りの牡蠣は住んでないと買えないけど
フランスパンとチーズを片手に 朝市めぐり
これは旅行者でも、パリジャン気分になれておすすめよ。

ムッシュとマダムの声
独特のフランス語の響きも、そこにいるから感じられる空気。
キジなども毛がついたままならんでいたりして、生活感も感じられて・・・

すべてが心地よくて、何度でもいきたい街
また、行く機会がありますように。


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2月13日 歴史と建物 [フランス]


ベルサイユ宮殿

ここは、ベル薔薇のイメージが頭の中でかなりふくらんでいて
期待しすぎたので、質素に見えてしまいました。

逆に、フォンテーヌブロー
王妃マルゴを読んだすぐあとだったので、
王様達が、狩りをして馬を走らせている様子などが見えてくるようで、
臨場感たっぷり。行ってよかったと思った場所でした。

ナポレオンもこの階段の上で演説をしたのだと思うと
また、感慨深く・・・

本を読んでから行って、また本を読むと
どんどん歴史の中に引き込まれていく・・・
実際にあった話はなおさらひきよせられ、
長い長い連続ドラマを見させてもらっている気分。

ひとつの建物を見るだけで、後の人生といえばおおげさかもしれないけど
興味や生活が潤ってくる気がします。

こんなフランス郊外でふと入ったところで食べたもの

エスカルゴだよ~
カタツムリと思うと食べにくいけど、貝だと思うと食べちゃいます。

そして、ただパテをはさんだだけのバゲット。
素朴だけど、他の国ではあまりみかけないと思いませんか?

これなら簡単なので、お昼に食べながら、
映画化されている マリーアントワネットでも読もうかな・・・。


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2月12日 モンサン・ミッシェル [フランス]

今日はフランス好きの素敵な方とおしゃべりをして、
旅行で行った所を思い出していたら、
NHKテレビでも、フランスのチョコレート特集をやっていました。

すっかり頭の中はフランス・モードなので、このブログにも・・・・

英仏海峡を渡って行った、モンサン・ミッシェル。
世界遺産にもなっている、きれいなところなので、
島が良く見えるように、島の中ではなく、手前に宿をとりました。

日の短い季節だったので、部屋に案内されると
窓越しに見える、ライトアップされたモンサン・ミッシェル。

とても幻想的で、感動しました。


次の日の朝食時も、きれいな牧草の向こうに浮かぶ島が、
だんだんと明るくなって、はっきり見えてきた様子は、あまりに素敵で、
今でも鳥肌がたつような気持を思い出させてくれます。


リズミカルな音をたてて泡立てた卵を、長い柄のフライパンを使って
暖炉の火で焼いた ふわふわのオムレツ も気持を軽くしてくれましたが、

忘れられないのは、りんごの発泡酒・シードルとそば粉のクレープ・ガレット。
痩せた土地で小麦がとれにくい、ノルマンディーやブルターニュならではの食事。
食いしん坊の私は、旅とともに必ず食べ物もセットで思い出しちゃいます。


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7月12日 朝食バリエーション(朝食その2) [フランス]


フランスの朝のパン屋さん
新聞を読みながらの行列です。
空気が乾燥しているので、フランスパンをそのまま持ち歩いている人の何て多いことか。
毎日ご飯を炊くように、毎朝焼きたてのフランスパンを買って、かじっている人も。

パテをはさんだだけのものもおいしいし、

食欲があるときは、
クロックムッシュ(ハム・チーズ)よりボリュームのある
クロックマダーム(左・ハム、チーズ、卵)や
クロックマドモアゼル(右・ハム、チーズ、トマト)
なんてバリエーションも楽しい~

そして、乳製品がたくさん安価で食べられるので、
フロマージュ(チーズ)セットなんていうのを頼んだら
こんなにたくさんの種類の盛り合わせ!
チーズ一切れの量って、日本人の感覚とは大違い!

さて、今週末の朝食はどれにしようかと思っていただけたかしら?

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今日の紅茶教室
今日から4名の方がベーシックコースを始めました。
紅茶をおいしく飲みたい、濁らないアイスティを作りたい、ティーパーティを開きたいなどなど
いろんな目的で来て下さってます。
基本的なことばかりですけど、知らないのとは大違い。
終了された方は、みんなこんな目的をクリアしてますよ、お楽しみに。

体験レッスンで紅茶を学んでみませんか?
楽しくレッスンやってます♪
http://www013.upp.so-net.ne.jp/ka-ru/index.html


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7月11日 プチ・デジュネ(朝食その1) [フランス]

昨日はおいしいフレンチを食べたので、
ちょっとフランスの朝食のお話を・・・

フランス人は夜型人間が多いけど、街のカフェは朝早くから開いてますよね。
そして、プチ・デジュネと書いてある、朝食のメニューがあります。


たいていは、コーヒー、オレンジジュースにクロワッサン
もちろんコーヒーは濃くって、あたたかいミルクもた~っぷり。
好みの濃さのカフェオレにすると、眠っていた胃が起きてきます。

日によって、レーズンやチョコの入ったペイストリーがついてきたり、
左の中身のないシュー生地におおきなザラメ糖がついたもの(シュケット)もおいしいのよ!

ブリオッシュや、細いフランスパンもあったりして、
夜たくさん食べた翌日でも、このくらいはすんなり食べれちゃいます。

もっと食べたいときは、パンケーキなんかもおいしそう。

ジュースもいろいろ選べるので、私はよくレモンを選んでました。
レモンの絞り汁がコップ3分の1くらい入ったものと、
冷たいお水、シロップがついてきて、自分の好みに作れます。
朝しゃっきりするには、これがオススメ。

明日の朝はどこ風の朝食にしようかなと思うと、朝もつらくないと思いませんか?

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今日の紅茶教室
今日は歴史のレッスンでした。
学生の頃は好きだったという方、久しぶりに振り返ってみて、なつかしい気分でしたね。
スチュアート王朝時代のテレビドラマによく宮廷で紅茶を飲むシーンがあったけど、
紅茶にこんな意味があったのは知らなかった、としみじみ思ってくださいました。
興味のあるところだけを学べるのは大人の特権。
これを機会に歴史も紅茶とともに生活のエッセンスにしてください。

体験レッスンで紅茶を学んでみませんか?
楽しくレッスンやってます♪
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12月8日 フランスの食材 [フランス]


2年前のクリスマス、
英国人は家で家族と過ごすため、公共交通機関も止まってしまう。
ましてや、お店等はどこも閉まっていると聞いて、
フランスに行って(退避?)ました。

暗くて長い、ヨーロッパの冬を楽しむためのクリスマスイルミネーションも素敵でしたが、
食べ物がきれいなのにも驚きました。

シンガポールにもあったHEDIARD はフランス、パリのマドレーヌ広場にあります。
ここにはマスタードで有名なマイユや、フォション等
美食家・フランス人達の舌を満足させる、高級食料品店が並んでました。

そして、そのウインドーには、、、、こんなに着飾ったおいしそうなものたちが。
この他にも生牡蠣が箱入りで、上品そうなマダムやムッシューが買い求めてました。

シンガポールのHEDIARDでも、フォアグラの注文受付中とのこと・・・
う~ん 食べた~い

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体験教室を始めました。
12月後半の予定等、詳しくは紅茶教室のホームページをご覧ください。
http://www013.upp.so-net.ne.jp/ka-ru/index.html


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